レッスンについて
ピアノコース
- 月曜日 15:00—20:30
- 火曜日 10:00—20:30
- 水曜日 14:30—20:30
- 木曜日 10:00—20:30
EQWELドレミコース
現在の空き枠は以下の通りです
- 月曜日
- 水曜日
- 土曜日
その他ご相談に応じます!
料金(2024年1月改定)
- ピアノコース(1回30分) ¥8,000(税込み)
- EQWELドレミコース(30分) ¥5,000(+税)
- ワンレッスン (30分 不定期) ¥2,500(税込み)
- 体験レッスン(30分) ¥1,000(税込み)
- 入会金 ¥3,000(+税)
※詳細はお尋ねください。
年間レッスン
- ピアノコース 43レッスン/年
- EQWELドレミコース 43レッスン/年
楽器について
レッスンを始めるにあたり、気になるのは楽器の準備ではないでしょうか。
ピアノの上達には、自宅での練習が欠かせませんので、楽器を準備していただく必要があります。
ピアノのお稽古は、初期費用が高いイメージがあるかと思います。
ご家庭で使用する楽器については、お教室や先生の方針で変わってきますが、
当教室では次のようにおすすめしております。
1)ドレミコースと、ピアノコースの初期は、楽器がなくても大丈夫です
ドレミコース全期間はおうちでの練習の必要がありませんので、楽器がなくても構いません。
ただ、小さなキーボードでもいいので、ご家庭に楽器があれば、お子さんの興味・関心は高まると思います。
2)ピアノの宿題が出るようになったら楽器の用意をお願いします
一般的には、アップライトピアノが最適です。
ただ、引っ越しが多い、大きな音を出せないなどご家庭の事情に応じて、電子ピアノでも代用できます。
その際は、鍵盤が88鍵あり、弾き方によって強弱などの表情がつけられるものにして下さい。
もともとご家庭に電子ピアノや電子オルガンなどがある場合は、初めはそれを使用されるのはかまいません。
3)電子ピアノで限界が来ることがあります
レッスンではアコースティックピアノを使用しますので、お子さんが上達し、音に対しての感性も磨かれてきますと
「レッスンでうまく弾けない」と訴えるようになることがあります。
お子さんがこのように訴えるということは素晴らしい成長の証です。
ピアノはタッチによって音色が変わる楽器です。
また弦が振動し倍音が共鳴する感覚はアコースティックピアノでしか味わえません。
アップライトピアノへの買い換えをおすすめします。
今はアコースティックピアノでも消音できるタイプのものなどもありますので、ご検討下さい。
アコースティックピアノに替えて、俄然やる気が出たり、上手になるお子さんを見て来ましたので、
メリットは大きいと思います。
4)中級後半になったら、グランドピアノも視野に
中級後半(ツェルニー40番程度)になると、ぐんと表現力を求められる曲に取り組むようになります。
また、構造上アップライトピアノではうまく弾けないテクニックなども出て来ます。
この段階まで来ましたら、グランドピアノの購入も視野に入れてきたいところです。
グランドピアノは大きくてとてもとても無理、とお考えの方が多いですが、意外にコンパクトに収まったりします。
サイズも様々ありますし、比較的安価な中古ピアノもたくさん出回っています。
一生の友だちになってくれることは間違いありません。
個人的な意見としては、初めにアップライトピアノを用意されるのが一番良いと思っています。
アコースティックピアノで練習する方が悪い癖が付きにくく、良い音が出せるようになる傾向があります。
私は小学生の頃、お習字を習っていましたので、よく例えに出すのですが
字の形を覚えるだけならサインペンでもマジックでも良いかもしれませんが、
お習字を習うのに筆を用意しない人はいませんね。
「まず始めに揃える初心者用の筆」これがアップライトピアノのイメージに近いと思っています。
電子ピアノは差し詰め「筆ペン」といったところでしょうか。
お稽古が進み、本格的に「書道」となれば、もっと良い筆が欲しくなります。これがグランドピアノ。
このように考えると少しイメージが掴みやすいかもしれません。
定期的なメンテナンスが必要なので二の足を踏む方も多いのですが、
アコースティックピアノは長く使うことのできる楽器です。
一方、電子ピアノは電化製品の特性から寿命が5〜10年程度と言われています。
電子ピアノからの買い換えは二度手間になります。
「すぐにやめると言うかもしれない」と心配される親御さんのお気持ちはよくわかりますが、
飽きずに続けられるように、私も楽しいレッスンを心がけます!
おうちでも「○○ちゃんのピアノが聴きたいな」とお声をかけながら、サポートしていただけると助かります。